7月11日(金)、LinkedIn Japan本社(東京ミッドタウンタワー)にて、27・28卒を中心とした学生約70名が参加するコミュニティイベント「就活アクセラレーションナイト」を開催しました。
参加者は、自律的に学び動く実践志向の学生が中心。一次情報を取りにいき、対話と検証を厭わない姿勢が随所で見られ、終始、熱量の高い議論と交流が交わされました。
※本文では個人名・企業名の記載を控えています。
イベント概要
日時 2025年7月11日(金)19:00–21:00
会場 LinkedIn Japan本社(東京ミッドタウンタワー)
対象 27・28卒の大学生・大学院生
形式 パネルディスカッション/座談会/ネットワーキング(軽食あり)
プログラムのポイント
若手社会人&内定者のリアル
総合商社、IT、コンサル、広告、メガベンチャー等で活躍する先輩たちが、書籍やネットには載らない"現場の意思決定"と突破ストーリーを共有。
実践につながる具体ノウハウ
- 長期インターン経験の語り方を職務要件に「論理接続」するコツ
- 企業ごとのエピソード"チューニング"方法
- ES/面接ネタの一元管理と、録音による客観的な振り返り
- 逆質問を「選考の一部」として設計する視点
- 少人数体制でも成果を出すための役割越境・仮説検証サイクル(仮説→実装→検証)
交流×ゲームで"つながり"を醸成
参加者同士・登壇者との距離が縮まる仕掛けにより、同学年・異学年の横断的ネットワークを形成。スピード感ある環境での協働を意識したコミュニケーションが自然に生まれました。
セッションで強調されたメッセージ
1. 市場は世界規模で捉える 国内に閉じず、世界を見据えた情報収集・発信がキャリアの選択肢を広げる。
2. 「考えながら動く」量×質のサイクル 完璧な準備を待たずに一次情報を取りに行き、フィードバックで仮説を磨く。未整備な状況に飛び込み、学びを早回しする姿勢が鍵。
3. キャリアは"チーム戦" 仲間と高い基準を共有し、客観的なFBを取り入れることで成長速度を上げる。
4. "ストック資産"としての発信基盤 就活後も積み上がる関係資本・情報資本を育てる継続的な発信の重要性。
5. 1社目の環境がもたらす学習曲線 「当たり前のライン」を引き上げる環境選びが、中長期の選択肢を左右する。裁量と成長余地の大きい環境での学びが示唆されました。
参加者の声(要約)
「一流の先輩も"量"をこなして努力していたと知り、強い動機づけになった」
「横・縦のつながりが同時にでき、視野が一気に広がった」
「交流会で具体アドバイスが次々と返ってきて、新しい視点に気づけた。少数でも回せる進め方を試してみたい」
当日の様子
パネルでは「ネットには載っていない、AIは教えてくれない就活のリアル」をテーマに、実体験に根ざした意思決定のプロセスを深掘り。
後半の座談会・ネットワーキングでは、面接対策の具体論から入社後のキャリア設計まで、学年や志望業界を越えた対話が続きました。ユーザー起点の思考や、前提を疑い高速に学び直す姿勢が多く語られ、初参加でも自然に輪に入れる雰囲気が醸成されました。
PRACAREERが目指すもの
PRACAREERは、キャリア意識の高い学生コミュニティとの確かなつながりを基盤に、企業と学生双方の「行動」を生む場づくりにこだわっています。
本イベントでも、意欲ある学生が"仲間"と出会い、翌日からの一歩に結びつく一次情報とフィードバックを持ち帰りました。私たちが目指すのは、優秀な若手が「とりあえず」で選ぶのではなく、"アツさ"を原動力に納得して選ぶキャリアの実現です。
そのために、PRACAREERは以下の三位一体で採用成功を支援します。
複数企業合同採用イベント
3〜6社 × 50–100名の厳選学生で、高密度に出会いを創出。深い対話設計で相互理解を加速。
個社採用イベント
ターゲット学生をピンポイントに集客し、オリジナルプログラムで魅力を最大限に伝達。企画〜運営〜フォローを一貫支援。
成長企業特化型求人ボード(2025年秋予定)
24時間365日、意欲的な学生とつながる常設の接点を提供。短期/長期インターンから本選考まで一元化。
イベントという一点の接触で終わらせず、コミュニティ × 体験設計 × 常設プラットフォームで接点を連続化する——それがPRACAREERの提供価値です。
ここで育まれるのは、裁量の大きい環境で価値を生むことに前向きな実践姿勢を持つ学生との、継続的で本質的な関係性。
成長余地の大きい組織との相互選好形成を重視される企業の皆さまへ。次の採用機会づくりを、私たちのコミュニティとともに前へ進めていきます。
*次回以降のイベント情報は、当サイトのニュース欄でご案内します。お問い合わせはお気軽にご連絡ください。*
